教育メディア学会研究会「情報教育とメディアの利活用」

2010/11/30 Tue

いよいよ来週末です!ご参加いただける方は事前に下記アドレスまでメールでお申し込みください!

 本研究会への参加を希望される方は,氏名・所属・連絡先(電話またはメールアドレス)・懇親会(会場周辺にて研究会終了後に開催。参加費用約5,000円の予定)への参加希望を記入の上,下記メールアド
レスまでお申し込みください。
 研究会メールアドレス:101211jaems@@@ina-lab.net (@は1つにして送信してください)

■期日:平成22年12月11日(土)13:00~17:00(受付12:45~)
■場所:東北学院大学 土樋キャンパス5号館 541・542教室
【注】学会Webサイトでの案内から会場が変更になりました
  アクセスはhttp://www.tohoku-gakuin.ac.jp/page/nb002.shtml
■参加費:1000円(資料代)

■開催趣旨
   電子黒板,デジタル教科書をはじめとしたICT機器やデジタル教材の教室への導入が加速している。一方で小学校では平成23年度から本格実施される新学習指導要領では,情報教育は言語活動とともにあらゆる教科・領域の学びを支える情報活用能力を育成するものとして重視されている。本研究会では,教師がメディアを効果的な指導に活かすICT活用に関する実践研究だけでなく,児童生徒が情報社会を生きていくために必要な情報活用能力を育成する側面からも幅広くメディアの活用可能性を探りたい

■プログラム
(1)開会挨拶 13:00~13:10
    中川一史(研究会委員長)

(2)研究発表 13:10~14:50
A-1.小学校の学級づくりにおけるICT活用~人間関係の醸成に着目して~
安井政樹(北海道教育大学大学院教育学研究科)
A-2.「板書写真と児童の思考場面写真を同時に活用した授業省察手法の検討
福田晃(金沢大学)・中川一史(放送大学)・加藤隆弘(金沢大学)
A-3.ICT活用の日常化を促進するデジタルテレビ活用研修の開発と評価
高橋俊隆(仙台市教育委員会)・大泉佐保里・稲垣忠(東北学院大学教養学部)
A-4.検定コンテンツ作成による調べ学習のまとめ活動支援の研究
平間晃(白石市立大鷹沢小学校)
A-5.学校間交流学習を取り入れた言語活動における相互評価の分析
稲垣忠・結城彩佳(東北学院大学教養学部)・
遠藤麻由美(栗原市立大岡小学校)・祝原佳苗(鹿児島市立吉野東小学校)

B-1.早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズム・コースにおけるインターンシップ実施に関する報告
小田光康(東京大学大学院教育学研究科)
B-2.初等教育段階におけるメディアリテラシーの育成と評価
岡部昌樹(金沢星稜大学人間科学部)
B-3.韓国におけるメディア教育の展開
上松恵理子(新潟大学教育学部)
B-4.写真と言葉の組み合わせから読み取り方に気づく授業の取組み
菅原弘一・大沼敏幸(仙台市教育委員会)・稲垣忠・斉藤未希(東北学院大学教養学部)
B-5.メディア教育としての大学CM制作プロジェクト-誰のために何を作るのか-
武市久美(東海学園大学 人文学部)

(3)パネル討議 15:00~16:45
   テーマ:「近未来の学校の情報環境とこれからの学び」
登壇者:
 中川一史(放送大学):政府の動向と先進校の取り組み
 中橋雄(武蔵大学):関東の取り組み・ハードウェア環境の展望
 稲垣忠(東北学院大学):東北の取り組み・ソフトウェア環境の展望
 林向達(徳島文理大学):四国の取り組み・デジタル教科書の展望
 影戸誠(日本福祉大学):東海の取り組み・海外動向の紹介

 (4)閉会 17:00

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イナガキ・タダシ

Author:イナガキ・タダシ
東北学院大学教養学部の准教授。教育、音楽、読書、車などなどを徒然と・・・。
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