簡易実物投影機「写ミールVer2」使ってみました!

2009/05/27 Wed

以前、このブログで簡易型の実物投影機として「写ミール」というのを紹介したことがあったのですが、その新版を開発元の株式会社システムクリエイツさんからお借りすることが出来ましたのでレビューします!

写ミール・オフィシャルサイト
http://www.sha-miel.jp/
企画元・システムクリエイツ写ミールサイト
http://www.systemcreates.co.jp/sha-miel2.html#top
無料貸出機情報
http://www.systemcreates.co.jp/sha-miel2.html#otoiawase

ものとしては、アームの先にカメラがついていて、携帯や机にはさみこんで使うことができます。一般のWebカメラだと、アームがないので、固定する方法をあれこれ考える必要がありますが、写ミールでははさむだけで簡単です。

 SANY0004.jpg


出力は一般的なコンポジットビデオ出力。電池ケース(単4×3本)を介してテレビやプロジェクタに簡単に接続できます。

SANY0003.jpg


写真のように携帯にガチッと取り付けると、携帯の画面を大写しにすることができます。情報モラルの授業や研修で実際の携帯の画面を見せたい!なんて時にとても便利そうです。「モバゲーってサイトがありまして・・・」なんて話を口頭でしたり、画面を印刷して見せるよりも、その場で携帯でアクセスしたらより臨場感ありますよね。ただ、途中でプライベートなメールや電話が入ってくると大画面で恥ずかしい思いをするので、その辺はこないように設定しておいた方がよいでしょう(^^;)

SANY0005.jpg

SANY0006.jpg


その他、使い勝手としてはいくつか課題も。1つはアームの自由度です。「く」の字型に折れ曲がるので高さの調整は容易ですが、回転はしないため、実物投影機として使うにはアームの取り付け場所が制約されます。せめてクリップとアームの部分だけでも回転してくれるとよかったのですが。あとは画面の解像度です。コンポジットなので雰囲気的には30万画素程度のイメージになりますので、実物投影機並の精細な映像を写すのは難しいです。ズーム、ライト等もないので手やカメラ自身が影にならないように配置を考える必要はあります。

ということで、実物投影機としては少し工夫が必要ですが、携帯画面を気軽に写す、という本機本来の目的には十分使えるので、情報モラルの研修などで使ってみたいと思います!

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Author:イナガキ・タダシ
東北学院大学教養学部の准教授。教育、音楽、読書、車などなどを徒然と・・・。
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